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Archive for 8月, 2011

真空管聴き比べセミナーのフライヤーが完成しました。

金曜日, 8月 26th, 2011

真空管聴き比べセミナーのフライヤーが完成しました。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

今は、ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナーの準備をせっせと進めております。

様々な準備の中で、告知用のフライヤー(いわゆるチラシですね)が本日完成しました。

わずか、3日という短期間で、弊社の竹之内デザイナーががんばって制作してくれました。

さすが、餅やは餅やです。100年たっても、私には無理ですね。

ということで、本日、初公開します。

フライヤーは、両面印刷ですので、以下、2つのPDFファイルでご覧いただけます。

フライヤー表

フライヤーの表面はこちら

 

フライヤー裏

フライヤーの裏面はこちら

 

このフライヤーは、来週早々に、東京都内で16店舗を展開するスタジオノアの全店舗に置いてもらい、同スタジオを利用するギタリストのみなさんにお披露目されることでしょう。

また、「うちの店等にフライヤーを置いてもいいよ」という、心優しい方がいらっしゃいましたら、どうぞご自由に印刷して、告知していただければ幸いです。

フライヤーをご覧いただくとわかるように、実は、9月23日の開催分の残席が少なくなってきているため、予想よりも早く満席になる可能性大ということで、第2弾、第3弾のセミナーを10月に開催することを決定しました。場所は、東京 スタジオノア 中野 野方店です。野方は、かつて長いこと住んでいた街であるとともに、今の私の会社「合資会社ささき」を創業した場所でもありますので、思い入れもあります。36畳というスタジオですので、広くゆったりとした環境で良いセミナーができそうです。

 

2011.8.26               

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ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー 凄い反響にびっくり!

水曜日, 8月 24th, 2011

ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー 凄い反響にびっくり!

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

数日前に、ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナーの受講申し込みを告知させていただきました。

果たして、どれくらいの反響があるのか、ドキドキしておりました。

きっと、バンドがライブを行う際に、チケットがどれくらい売れるかを、一喜一憂しながら待っている状態と同じです。

 

いざ、蓋をあけてみると、おかげさまで順調な申し込みが毎日あり、このままの勢いでは、9月を待たずに、定員に達するのではと密かに期待しております。

また、何より、うれしかったのが、今回は東京 高田馬場で開催するため、関東圏以外のギタリストの方は参加できないにもかかわらず、

「セミナーの成功を祈っています。」

「こんな凄いセミナーに参加したいのに残念です。」

「大阪でもやってください」

という、多くのメールをいただいたことです。

さらに、海の向こうのジャカルタ在住のAさんからは、「真っ先に参加したいのですが、ジャカルタ在住の為、今回は一時帰国とタイミングが合いません。涙をのんで「欠席」のお知らせをさせて頂きます。」という、こちらのほうこそ嬉し涙が出るほどのメールをいただいて、大いに勇気づけられました。なお、Aさんには、10月以降もセミナー開催予定の旨をお伝えしました。

お客様という存在は、我々にいつもパワーを与えてくれますね。

今回のセミナーは、単なる座学形式ではつまらないので、受講されるみなさんにも、ギター演奏や、真空管交換等を実際に体験できる参加型の楽しいセミナーにしようと詳細を詰めています。なんと言っても、真空管の専門家が目の前にいるわけですから、この機会を多いに利用してください。当日は、真空管の歴史から、偽物判別法、秘話、バイアス調整、真空管を長持ちさせる方法等、なんでもお答えします。

また、セミナー当日は、受講者の皆様にセミナー中の写真撮影OK、携帯操作OKにして、ツイッターでの実況やブログへの掲載も大いしていただこうと思っております。これにより、ご参加いただけなかったギタリストの方にも疑似参加していただけますよね。

そして、セミナー終了後には、全員に感動を持ち帰ってもらいます。

 

最後に、セミナー当日は、ギター情報誌のPLAYERが取材に来てくださるとの吉報も入っています。

それにしても、セミナー楽しみだなー。

 

2011.8.24               

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ギタリストのための真空管聴き比べセミナー 開催ならびに申込み受付のお知らせ

金曜日, 8月 19th, 2011

ギタリストのための真空管聴き比べセミナー 開催ならびに申込み受付のお知らせ

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

前日、ギター情報誌のYOUNG GUITARの取材で、真空管の聴き比べ検証を行ったことを本ブログで紹介させていただきました。

 


【ヤングギターの取材の様子】

 

その後、ギタリストの方々より、同じような企画をやって欲しいというお声を結構いただくようになり、改めて、反響の大きさにちょっと驚いておりました。

ここまできたら、やるしかないということで、音楽スタジオを貸し切って、ギタリスト向けに真空管の聴き比べを爆音で体験してもらうセミナーを開講します。

その名も、「ギタリストのための真空管聴き比べセミナー」です。

 

第1回 売れるギタリスト養成講座

ギタリストのための真空管聴き比べセミナー申し込み

本セミナーは、つぎのような方にお奨めいたします。

ギターアンプの能力を最大限に引き出したい方。
真空管がよくわからない方。
音作りに悩んでいる方。
ギタリストとしてステージで輝きたい方。
エフェクタに頼らない音作りをしたい方。

 

ギタリストのための真空管聴き比べセミナーとは?

ギターアンプにとって、真空管は心臓部といえる重要なデバイスですが、その専門性の高さや情報の少なさによって、関心はあっても真空管のハードルが高いという現状があります。

しかしながら、真空管のブランドや規格を変えることによって、たった一台のギターアンプでも、様々なバリエーションのサウンドを創り出すことができます。

セミナーでは、真空管の基礎はもとより、実際に、様々な真空管のサウンドを聴いて、ギタリストの皆様に、アンプの能力を最大限に引き出すノウハウを伝授します。

セミナーのメイン講師は、のべ3000名ものギタリストのサウンド改善をしてきた真空管コーディネータの佐々木が担当します。

また、ゲスト講師として、サウンドサウンドエンジニアのDr.Subsonic氏を迎え、レコーディング関連のノウハウを講義していただきます。

ギターアンプの能力を高めることの意義

ギタリストとして重要な要素とは、ずばり、「ギターサウンド自体」をいかに高めることができるか、というものです。

ここで、演奏技術が同じくらいの2名のギタリストA、Bがいるとします。

ギタリストA: 芯が太く、ジューシーでサステインがどこまでも伸びるギターサウンド
ギタリストB: 高音がきつく、こもり気味でモコモコしたギターサウンド

どちらのギターサウンドのほうが、音楽関係者やお客さんに受けると思いますか?
いうまでもなく、ギタリストAですね。

 

あなたのギタリスト人生を変えるセミナーです。

一流のギタリストは、商売道具に徹底的にこだわることはもとより、パーツ一つ一つの特性を知り、いつでも最適化を図る努力を惜しみません。その積み重ねで音楽のクオリティが決定されることを知っています。

ヴィンテージサウンドのお客様にもプロギタリストが多くおりますが、彼らに共通していることは、ギターアンプの心臓部である真空管に対する造詣が極めて高く、真空管の専門家である私も舌を巻くほどです。

しかも、真空管のオーダーがきめ細かく、例えば、プリ管12AX7ですと、メーカー指定はもとより、製造年、製造国、そして、ゲイン数値まで指定をいただきます。だからこそ、彼らは、プロギタリストとして、まねのできないギターサウンドを奏でることができるのです。

そのことを体験していただくのが、本セミナーで、あなたのギタリスト人生を変えてみませんか。

 

開講記念ということで、受講料は無料ですが、わずか先着40名様のプレミアムセミナーです。

【セミナー名】ギタリストのための真空管聴き比べセミナー
【主催】ヴィンテージサウンド
【メイン講師】同代表 佐々木英明
【ゲスト講師】サウンドエンジニア Dr.Subsonic氏
【日程】平成23年9月23日(祝)
【受講料】無料
【定員】先着40名
【第一部】13:00〜15:00(先着20名)
【第二部】15:00〜17:00(先着20名)

 

ギタリストのための真空管聴き比べセミナー申し込み

【コンテンツ】2時間
メイン講師;真空管コーディネータ 佐々木英明
(1)ギターアンプで役に立つ真空管の基礎知識
(2)わかりやすいバイアス調整
(3)爆音で真空管の聴き比べ体験
(4)質疑応答
ゲスト講師:Dr.Subsonic氏
(5)レコーディングサイドから見たギターの出音の話。〜ヘヴィギター編〜
(6)質疑応答

 

【会場】東京 スタジオノア 高田馬場店 一番大きいCスタジオ
〒171-0033 東京都豊島区高田3-15-7第一大島ビル B1F-1F TEL03-3985-6761

【アクセス】

電車で行く

<JR山手線>
<地下鉄東西線>
<西武新宿線>
高田馬場駅 徒歩3分

バスで行く

都営バス 高田馬場駅前

高71< 高田馬場駅前〜小滝橋車庫前>
学02< 高田馬場駅前〜早稲田大正門>
飯64< 小滝橋車庫前〜九段下経由(循環)>
上69< 小滝橋車庫前〜上野公園経由(循環)>

【地図】PDF形式でダウンロード

 

ギタリストのための真空管聴き比べセミナー申し込み

 

このような機会は滅多にありませんので、ぜひ、お申し込みください。

当日は、メディアからの取材も大歓迎ですので、ご希望の方は、メールにてお問い合わせください。

今から楽しみで、わくわくしています。

2011.8.19                

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一流と三流の差

土曜日, 8月 13th, 2011

一流と三流の差

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

先週、ヤングギターの取材でタクシーに乗ったときの出来事です。

JRお茶の水駅からタクシーに乗車し、行き先のシンコーミュージック社を告げると、「わからない」とのお返事。

そこで、カーナビを搭載したタクシーであったため、詳細な住所を告げると、「わかった」と言って、いざ、出発。

これでもう心配無いと思い、安心してに身を任せていたら、停車したので、てっきり、目的地に到着したと思いきや、「この近くかもしれませんが、わからなくなってしまった」と信じられない言葉。

ちょっと、キレ気味に「えっ。さっき、住所言いましたよね」といったら、運転手は、地図を取り出して見るも、なんと、「あれ、どこかな」と、地図上の場所を探すことができないのです。

そうこうしているうちに、待ち合わせの時間が過ぎてしまい、それでもなお地図で場所を探せないでいる運転手。

なんで、この人は、目の前にあるカーナビを使わないんだろうと、思いつつ、地図をめくる音とともに時間だけが過ぎてゆき、いよいよ、私の堪忍袋の緒がぶちっとキレて、「カーナビを使いなさいよ」と発した言葉に、信じられない返答が。

「そのカーナビは正確じゃないんです」

だったら、そんな不正確なものを付けるな(怒)とツッコミをいれつつ、時間が無いので、カーナビに住所情報を入力させるため、住所を読み上げるのですが、なんと、カーナビの操作ができないのです。仕方なく、私が入力を補助する羽目に。

すったもんだの末、ようやくカーナビに案内され、いざ、目的地へ出発したのですが、運転手は、カーナビを全く見ようとせずに、カーナビが左折を指示しているのに無視して、直進。

もはや「この人、仕事をなめているわ」ということで、タクシーを降りたら、土砂降り状態。知らない軒先で、雨がやむのを待って、シンコーミュージック社へ。20分遅れの大遅刻。

さんざんなタクシー搭乗記でしたが、同じタクシーでも、上記のような三流ドライバーもいれば、目を見張るような一流のドライバーもいます。この差は、なんでしょうか。私は、こういう場面に遭遇すると、いつも考えます。寿司屋の一流店と三流店、床屋の一流店と三流店、日本料理屋の一流店と三流店、テーラーの一流店と三流店、真空管屋(?)の一流店と三流店。

一流店でも三流店でも、同じ人間が運営しております。

私は、人間のハードウェアには、ほとんど差が無いと思っています。

それでは、なぜ、一流店と三流店で差がつくのでしょうか。

考え方、つまり、ソフトウェアが別物、というか月とスッポンなのです。

一流と呼ばれる人たちは、例外なく、相手本位で物事を考え、想像力を働かせて行動できます。

こういう観点で仕事を続けていると、いつのまにか一流の仕事をすることができるようになります。

私もいつか一流と呼ばれる仕事人になりたいと思っておりますが、その道のりは長く、険しいですね。

 

2011.8.13               

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プリ管が見つからないんですけど。

土曜日, 8月 13th, 2011

プリ管が見つからないんですけど。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

アンプのサウンド向上のための真空管コンサルティングでは、現状の真空管構成を正確に把握する必要があります。ここで、真空管の構成とは、アンプに実装されている真空管の規格(EL34,KT88,12AX7,5AR4等)、各本数、各ブランドのことを言います。

弊社の場合には、フリーダイヤル(0120−194−380)で無償コンサルティングを実施しておりますので、電話越しに真空管の構成をヒアリングするのですが、特に、ギターアンプに多いのがタイトルの通り「プリ管が見つからない」というご返答です。

パワー管は、大きく、存在感がありますので、すぐに見つかりますが、プリ管(12AX7,12AT7等)は、小さく、しかも、シールドケースに納められていると見つけられないのです。

次の画像は、上記シールドケースです。円筒状の金属ケースで、正確には、静電シールドケースと言います。このシールドケースは、外部ノイズがプリ管内の信号に重畳することを防止する役目をしております。もっとも、静電シールドの効果は、シールドケースがアースに落とされていなければ発揮されませんが、真空管アンプの場合には、アースに落とされたシャーシに直づけされておりますので、理にかなった実装方法ということが言えます。

シールドケースが見つかれば、後は、同ケースを外すだけですが、初めての方ですと、外すのも一苦労です。

そこで、シールドケースの外し方を解説します。

シールドケースの外し方1

シールドケースを親指と人差し指で挟持した状態で、押し込んだ後、時計回りまたは反時計回りに回転させると、ロックが外れます。

 

シールドケースの外し方1

ロックが外れたら、垂直方向にシールドケースを抜きます。

 

シールドケースの外し方1

めでたく、シールドケースが外れたところ。ちなみに、プリ管を外す際にも、わずかに揺らしながら垂直方向に移動させると楽に抜けます。

なお、8月は、夏休みもお盆休みも無く、通常通り、元気に営業しておりますのでどんどんお問い合わせください。

2011.8.13                

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第6回バンド応援プロジェクト 応募エントリー状況1 でも・・・・

金曜日, 8月 12th, 2011

第6回バンド応援プロジェクト 応募エントリー状況1  でも・・・・

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

ヴィンテージサウンドでは、全国でがんばっているバンドを真空管を通じて応援するプロジェクトを進めております。

現在は、第6回の応募エントリーの受付中で、つぎのバンドにエントリーをしていただきました。

 

でも、主催者としては、エントリー数が少なすぎて、残念というか、複雑な心境です。

真空管を無償提供というもの自体に魅力が無いのか、

告知不足か、

そもそも、真空管自体に興味が無いのか、等と、考える日々です。

先週、ヤングギターの取材でも感じていたのですが、ギタリストのみなさんに直接お会いして、真空管の魅力を伝える機会を持つことも、私の使命ではと。

詳細は検討中ですが、9月から、東京都内のスタジオを会場に、真空管の聴き比べを実際に聴いてもらうとともに、バイアス調整や真空管の講座、相談受付等を行うセミナー形式の啓蒙活動をしていこうというプランを練っています。

名称は、「真空管塾」、「ギターサウンド・レベルアップゼミ」等といったところでしょうか。

レコーディングエンジニアのDr.Subsonic氏も講師に招いて、レコーディング講座も一緒にやれたらなと思います。すでに、Dr.Subsonic氏の了解もいただいておりますので、おもしろい企画になりそうです。

少数精鋭で爆音体験をしつつ、真空管の可能性を追求してゆけたらなと思っています。

詳細日程は後日発表しますので、お楽しみに。

エントリー番号 06-001
エントリー日 2011/8/11
バンド名 the brother woods
活動年数 10年
構成人数 5名
プロフィール ■2001年頃、高校時代からのバンド仲間である進藤創(Vo・G)と森山裕(B)が宅録ユニットとして結成。
■2003年 ミニアルバム「Rehabilitation」発表。 雑誌Sound Designer誌デモテープ募集で鈴木惣一郎さ
んに優秀賞を頂く。
■2004年 ベースに植草裕之加入、都内ライブハウスでライブ開始。アルバム「ココロコロコロ」発表。
■2005年 ドラムに斉藤哲郎加入、サポートにサックス、コーラスなどを加えライブを月一ペースで行う。アルバム「ココロコ・・・」発
表。
■2007年 新ドラムに和田浩司、ギターに長谷川進加入。 恵比寿みるく、TONE RIVER JAMなどでのイベント、フェスに出
演。
■2008年 新作「TONEXICO」製作。DISK UNIONより発売。現在i-tunesにて販売中。
8/17にTONE RIVER JAM出演。らぞく、kamomekamomeなど出演。
6/11よりINTER FM ”Good Morining Garage”にて「電気サボテン」オンエア。
■2009年 ドラムに斉藤和哉が加わりツインドラムに。
8/16 TONE RIVER JAM, 8/22 USHI ROCK大仏jam他野外フェス多数出演。
■2010年 大仏jam他野外フェスに出演、年末新作”Silvertone”発表。 FMヨコハマ、ラジオつくばなどに出演、オンエ
ア。以後、船橋「月」をホームとして月数回のペースでライブ活動中。 
■2011年 8/21 TONE RIVER JAM’11 出演決定
You Tube
楽曲のご紹介
http://www.youtube.com/user/TBWSAW
バンドHP http://thebrotherwoods.s1.bindsite.jp/

 

2011.8.12                

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ヤングギターの取材レポート

日曜日, 8月 7th, 2011

ヤングギターの取材レポート

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

8月4日に、ギター情報誌のYOUNG GUITARの取材を受けるために、神田錦町にある同誌出版社のシンコーミュージックエンターテイメント社を訪問したので、その様子をレポートします。

取材の目的は、ずばり、ギターアンプの真空管交換の検証実験です。

つまり、弊社の真空管聴き比べコンテンツSOUND BARや、バンド応援プロジェクトでやっていることを記事にしてみようという趣旨です。

 

取材当日は、私と弊社スタッフが、午前11時にDr.Subsonic氏と合流して、同社の検証ルームに通されると、主役の真っ赤なギターアンプがドーンと置かれており、いやおう無しに気分が高揚してきました。

今回、Dr.Subsonic氏は、厳選されたレコーディング機材一式を持ち込み、ギター音源の制作、レコーディングの全てを担当するという重要な役割です。


【レコーディング機材のセッティングを開始するDr.Subsonic氏】

 

ギターアンプは、Geeksのギタリスト・ヴォーカルのエンドウ氏所有のもので、同氏の自作アンプです。

エンドウ氏は、エフェクタの本も出しておられるほど電子回路にも精通し、しかもギタリストという観点から真空管聴き比べ検証に参加していただき、貴重な感想を数多くいただきました。

ギターサウンドに対する真摯な姿勢や考え方が私にも伝わってきて、真空管の提供者として、非常に良い経験になりました。

 


【同アンプのビルダー兼オーナーのエンドウ氏】

 


【Dr.Subsonic氏が音源制作に使ったギター】

 

 

 

今回、ヴィンテージサウンドは、真空管を提供するという立場で、違いがわかる組み合わせを厳選し、つぎのパワー管とプリ管を持ち込みました。

 

 

ギターアンプのバイアス調整や真空管の交換は、もちろん、私が担当させていただきました。

下の画像は、キャビネットから、アンプ本体を取り出している様子で、みんな興味津々で見つめております。

 

 

下の画像は、バイアス調整用の可変抵抗器の実装位置を確認しているところで、その後、私がバイアス調整をしました。


【アンプ本体】

そして、機材のセッティングが完了したころ、午後1時30分に、総勢8名が集い、真空管の聴き比べが開始されました。

いずれも、音に厳しい耳を持つ面々で、こんなプロフェッショナル達と一緒に自社の真空管を検証できるという喜びに浸りながら、次々と真空管を交換し、検証するという作業を滞りなく進めて行きました。

 


【真剣な様子でみなさんがサウンドを聴いている様子】

 

【レコーディング作業に気を抜けないDr.Subsonic氏】

そうこうしているうちに、あっという間に17:00になり、検証終了。

結果は大大成功!

真空管交換によって、こんなにもサウンドを高めることができるのか、という感想を、全員からいただき、まさに真空管屋冥利に尽きる一日でした。

Geeksのギタリストエンドウ氏には、ヴィンテージサウンドからのサプライズとして、また、バンド応援プロジェクトの一環として、最も気に入ったサウンドの以下真空管を無償提供させていただきました。

 

12AX7 SYLVANIA 3本マッチ 中ゲイン 1960年代 米国ヴィンテージ管 84,000円
EL34 Mullard 4本マッチ 中パワー   27,100円

総額 111,100円

いずれも、72時間エージング済みの最高グレード品(プレミアムクラス)で、今回の取材用に、私が厳選した超特撰管です。

 

帰りがけ、エンドウ氏との立ち話で、真空管交換によってサウンドがこんなにも変わるということを知らないギタリストがたくさんいるので、講演を開くとたくさんのギタリストが集まるだろうね、とおっしゃっておりました。

そういう意味で、ギタリストに対する音質改善の啓蒙活動をこれからもしっかりとしてゆかねば、という思いを新たにしました。

 

検証結果の詳細は、ここでは申し上げませんので、9月10日発売のYOUNG GUITARをご覧ください。

同号には、Dr.Subsonic氏によりレコーディングされたギター音源が付録DVDに収録される予定とのことで、それも楽しみです。

 

それにしても、実に有意義な一日でした。

この場を借りて、貴重な経験をさせていただいた、シンコーミュージックエンターテイメント様にお礼申し上げます。

 

次は、6L6系、KT88系も是非やりましょう。

 

2011.8.7                

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オーダーメイドの「真空管選び

ヤングギターの取材に行って来ます!臨時休業のお知らせ

水曜日, 8月 3rd, 2011

ヤングギターの取材に行って来ます!臨時休業のお知らせ

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

ギター情報誌のYOUNG GUITAR(シンコーミュージック)の取材を受けることになりました。

ということで、明日は、午前中からシンコーミュージック本社の地下室にこもって、取材三昧の一日となりそうです。

私の他に、弊社スタッフ1名、強力な助っ人Dr.Subsonic氏、シンコーミュージック様から3名という総勢6名で、真空管の聴き比べ関連の大実験を行う予定です。

それにしても、楽しみだなー。

 

ということで、明日8月4日は臨時休業とさせていただきます。

なお、ネットでのご注文およびメールでの問い合わせは受け付けております。

2011.8.3                

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