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Archive for 9月, 2011

ヴィンテージサウンド史上初! イメージキャラクター 発表

金曜日, 9月 30th, 2011

ヴィンテージサウンド史上初! イメージキャラクター 発表

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

先日のブログで、フリーダイヤルの語呂合わせの話をしました。

そうです、「真空管を持って行くよ!ミャンマー人もびっくり」というあれです。

フリーダイヤル 真空管を持って行くよ!ミャンマー人もびっくり

 

ツッコミどころ満載の語呂合わせですが、記憶には抜群に残る名コピーと自画自賛しておきます。

これだけじゃ、おもしろくないということで、語呂合わせをイメージできるキャラクタを作ろうというプロジェクトが急遽スタートし、無理を言ってイラストレーターのnanamiさんに創作いただき、それをWEBデザイナーのTakenouchiさんに画像化していただいたキャラクター作品が、

これです。

真空管を持って行くよ!ミャンマー人もビックリ

 

持っていった真空管を見て、びっくりしているミャンマー人(間違ってもインド人ではありませんよ!インド人に見えるのはきっと気のせいです。)。

一度見たらもう忘れませんよね。

さらに、ツッコミを入れたくなるのは、お約束です。

なお、今日から、このキャラクターをトップページのヘッダに登場させています。

これくらいの遊び心がなければ、良い仕事はできません。

時には、ユルサとユーモアが必要と思う、今日この頃です。

 

2011.9.30

              

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(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

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どうして、様々なブランドのパワー管を連続的に交換できるのか?

木曜日, 9月 29th, 2011

どうして、様々なブランドのパワー管を連続的に交換できるのか?

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

9月23日に開催した「ギタリストのための真空管聴き比べセミナー」で参加者のお一人からタイトルのような質問を受けました。

セミナー当日は、1台のギターアンプに対して、つぎの4種類のパワー管をつぎつぎに交換しました。

(1)KT88 Valve Art

(2)KT88 JJ

(3)6550 TUNG-SOL

(4)KT88 GOLD LION

ここで、あれっ、なんか忘れていない?

そうです。バイアス調整です。

セミナーでは、パワー管を交換する際に必要なバイアス調整を一度もすることなく、4種類のパワー管を交換しました。

それって。アンプが壊れないのか?という素朴な疑問が出てきます。

ちなみに、セミナーで使用したアンプ(Diezel アインシュタイン)は、パワー管を交換する度に、バイアス調整が必要なタイプです。

それなのに、なぜ?

その答えは、4種類の電気的特性が同じものを用意したからなのです。

もちろん、特性が違えば、毎回バイアス調整をしなければいけませんが、時間制限のあるセミナーでは、到底無理なので、このような交換方法を使ったのです。

ちょっと、別の話を。

真空管に興味があるみなさん。真空管の勉強はどのようにしていますか?ほぼ間違いなく、独学でしょうか。

今時、真空管をカリキュラムに入れている学校なんて無いでしょうから、体系的に教えてくれる教育機関がないという状況です。

でも、ギターアンプやオーディオアンプにはしっかりと真空管が使われているのです。

真空管の基礎知識があるのと、無いのとでは、アンプのおもしろさに雲泥の差がでるので、知らないのは本当にもったいないんですね。

そのうち、時間が出来たら真空管基礎講座でもやろうかな?なんて考えています。

できれば、真空管を後世に伝えるために若い世代に講義したいな。

ギター関連の専門学校で、講座を持つことができたら面白いかも。

 

2011.9.27               

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久々に、第6回バンド応援プロジェクトにエントリーいただきました

火曜日, 9月 27th, 2011

久々に、第6回バンド応援プロジェクトにエントリーいただきました

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

ヴィンテージサウンドでは、全国でがんばっているバンドを真空管を通じて応援するプロジェクトを進めております。

が、しかし、最近は、エントリー自体が無く、主催者としては、寂しい限りでした。

同プロジェクトは、回を重ねるに従って、レベルが上がってきているので、エントリーしにくいのかなとも思っておりますが、選定基準は、「あーこのバンドは成功するために努力を惜しまない雰囲気があるので、応援しちゃいましょうと」私が思うかどうかの1点で、音楽性、人物像、経歴やレベルは一切問いませんので、どんどん応募してくださいね。

ということで、久々のエントリーバンドはつぎのfly sleep fly です。

エントリーありがとうございました。

10月1日に発表しますので楽しみにお待ちください。

エントリー番号 06-002
エントリー日 2011/9/27
バンド名 fly sleep fly
活動年数 4年
構成人数 4名
プロフィール 2008年のデビューから4枚のミニアルバムを発表。 

2009年にはZEPPTOKYOで行われたSHAKALABBITS主催イベントに大抜擢。
SHAKALABBITSをはじめ、チャットモンチー、SNAILRAMPらと共演する。

その後もHIGH and MIGHTY COLORのツアーサポートや、Vo.NuTzがV系バンドgirugamesh の「BEA
ST」にコーラス参加するなど、ジャンルを超えた活動に注目が集まる。

2010年、UPLIFTSPICEと共に[Champagne],TRIBAL CHAIR,ANTI SOCIAL STUDENT
を迎 えてイベントを開催。

I-RabBits主催のガールズイベント「響姫祭」に東京、名古屋と出演。

下半期は「ONE BY ONE」と称した全国ツアーを敢行。
各地でJeepta,ジン,midnightPumpkin,SKULLCANDY,GacharicSpin,HEADSPEAKER
,RONDONRATSらと共演。

11月6日に下北沢ReGにてツアーファイナルを初のワンマンライブで迎えた。

その後も、UPLIFTSPICEの「memento」ツアーでは東名阪2マンをを含む7箇所のツアーサポートや、名古屋アポロシアター
の10周年イベントに出演。

2011年、1月にI-RabBitsとの2マンライブで幕を開ける。

2月23日に発売したIMC限定シングル「I’m OK You’re OK」が発売日を待たずして予約完売。

4月6日には1年8ヶ月ぶりとなる4thMiniAlbum「UNDER THE SKIN」を発売し、3度目の全国ツアーを回り、ツア
ーファイナルの渋谷Oクレストは会場キャパを大幅に上回る動員数によりソールドアウト。

現在、全国各地のライブイベントに参加しながら、次回作の制作中。

< ギタリストBACHI BLUEプロフィール>

地元千葉にて、元ELLEGARDEN、MEANINGの高田雄一らとバンド活動を始める。
その後はバンドのギターリストとしての活動と平行して、アレンジャーとしても活動を始める。
(日本コロムビア所属、360°の楽曲アレンジ等を担当)
自身のバンドが解散後、テレビ東京系ソングラ天国等に出演のgo-stに参加。

その後、Warner Music Japan(イーストウェストジャパンレーベル)ならびにExtasy JAPANに所属のYOSH
IKIプロデュースによりメジャーデビューを果たしたBEASTからのオファーにより、BEASTに参加。

BEAST解散までの期間に全国ツアー、海外公演、レコーディング、アルバムリリース等の活動を行う。

BEAST解散後はライブサポートや楽曲アレンジ等の活動をメインとする。

2007年、fly sleep flyを結成。
翌年1月発売予定の1st mini album、『Way、I Believe In』が発売前から話題を呼び、タワーレコードインデ
ィーズ予約チャートで1位を獲得し、Bounce.comを始めとする各音楽サイトにて、デイリーニュースとして取り上げられる。

その後、2nd mini album『AGAINST the WORLD』、3rd mini album「FLY THE FLA
G」を発表し、SHAKALABBITS主催の第七回釈迦兎寄合2009スペシャル、ZeppTokyoにて
SHAKALABBITS、SNAIL RAMP、チャットモンチー、NEON GRAVITY、BOMB FACTORYとの共演や、
HIGH and MIGHTY COLORのライブツアーへの参加等、より勢力的にライブ活動を展開。

2011年春にはfly sleep flyの4作目となる待望の新作音源を発表。

fly sleep flyとの活動と平行して、アレンジャーとしての活動も再開。

近年では、ニコニコ動画等で絶大な人気をほこるKANAN(ヤマイ)の現代サーフアレンジアニメソングカバーアルバム「Surf Ani
me」にて、楽曲アレンジ、トラックメイキング、ギター、ベースを実演。

また、テレビ東京系列にて毎週月曜19時30分から放送中のアニメ「遊☆戯☆王ゼアル」の新オープニング曲(2011年10月10日から
放送予定)、KANANの新曲「BRAVING!」にて、ギター実演、トラックメイキングに参加。
バンドマン、ギタープレイヤーだからこそ出来る表現をコンセプトに、ライブ実演、楽曲アレンジ、トラックメイキング等、幅広く活動中。

You Tube
楽曲のご紹介
http://www.youtube.com/watch?v=FS3gVM4KbZk&feature=related
バンドHP http://www.flysleepfly.jp/pc/index.html

 

 

2011.9.27               

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真空管聴き比べセミナー参加者から届いた、私が感動したお手紙をご紹介

月曜日, 9月 26th, 2011

真空管聴き比べセミナー参加者から届いた、私が感動したお手紙をご紹介

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

9月23日に開催した同セミナーで、第一部の四番目にギター試奏をしていただいた、MINAGAWAさん(以下画像)より、セミナー後、改めて、長文のお手紙をメールでいただきました。

早速、拝読させていただき、「セミナーを開催して本当に良かった」、「いままで真空管に携わってきた方向性は間違っていなかった」と、真空管屋冥利につきる内容に感動しました。

是非、皆様にもその内容をお伝えしたく、MINAGAWAさんのご了解を得て、原文を公開させていただきます。

 


【パターン4】KT88 GOLD LION & 12AX7 Mullard

試奏中のMINAGAWA氏

—————————-MINAGAWAさんからのお手紙 はじめ———————————————–

こんにちは。

先日の真空管セミナー、第一部に参加させて頂いたMINAGAWA、というものです。

大変感動したので、少し長文ではありますが感想、というか身の上話も含め送らせて頂きます。

自分は、都内、目白のギター製作の専門学校に通っています。

専門学校、というかこの方向に進もうと思ったきっかけが「良いギター、良い音とはなんだろう」という事への興味であり、通いはじめ一年半ほど経った今、ギターの構造の違いから来る音の違いを制作の中から体感出来たり、大変有意義に学校生活を送れています。

その中で、5月にfender champ(6V6×1 12AX7×1)のヘッドアンプを授業の一環で自作し、アンプにももっと理解を深めたい、と思っていました。

そんな折に、ヴィンテージサウンドさん主催のセミナーを知り、すぐに応募させて頂きました。

また、先日ちょうどビンテージRCAの12AX7を一つ譲っていただける機会があり、自作チューブアンプ(元々の真空管はelectro-harmonix)で弾き比べてすぐのセミナー参加でした。

チューブが変われば音が変わる、という事はわかってはいたのですが、 何種類もの真空管を、ああいった形で聞き比べる事ができ、さらに色々な話が聞けて、(特にスタンバイスイッチの話は驚きましたし、その話をした周りのギタリストの反応も同様でした)とても感動しました。

また、mullardのプリ菅を頂き、本当にありがとうございます。

会場でうまく感想を言葉にできなかったのですが、間違いなくあの日の音の中で一番好きな音でした。

 

そして今しがた普段使っている、

自作のストラトキャスター(メイプルワンピースネック&アッシュボディ)→自作champ→Fender super champXDのスピーカー(10インチ一発)

という構成で、ElectroHarmonix→mullard→RCAという順に弾き比べてみました。

弾いてすぐの今の印象としては、mullardがとても良かったです。

まずもともとのelectro harmonixは、RCAと二つで弾き比べた時から感じたのですが、特に高域において音作りの幅を狭くかんじました。

全体的に明るい音質で、トレブルを上げて行くとキンキンとして、バックがクローズドなキャビネットによってはそれもまた良かった場合があったのですが、fender系のバックが開放のキャビではピーキーで使いづらい音でした。

次に、mullardはパワフルでバランスが良く、音圧は一番あり、まさにモダン、といった印象です。

高域においても力強く、トレブル10にしてリアでコードを弾いてもキンキンしなく、 粒が大きな、弾いていて気持ちよさがありました。

次にRCAは繊細で、高域が素晴らしかったです。

キャラクターもずいぶん違ったのですが、一番の違いはニュアンスの出方でした。

mullardはパワフルで常に良い、という印象なのですが、

RCAは気をつけて弾いた時にとても良い音が出せるけど、気を抜けばすぐにそれがわかってしまう、といった印象です。

クリーンだけでの弾き比べではありますが、会場とはまた違った視点でmullardの良さ、またもともと持っていたRCAの可能性を知る事が出来ました。

今後、またセミナーに参加したい!と同時にもっと色々な種類に変えて理解を深めたい、と思いましたので、その時は相談に乗っていただけると大変嬉しいです。

それでは失礼します。

—————————-MINAGAWAさんからのお手紙 おわり———————————————–

 

このお手紙に関連して、私は、つぎの2点を、若いギタリストの皆様にお伝えしたいと思います。

モスキート音が聞こえる耳がまだ若いうちに多くの真空管を体験されることにより、ギターサウンドの良い、悪いの絶対的な基準ができあがりますので、これからもどんどん様々なご経験をされると良いと思います。

ちなみに、ゲスト講師のDr.Subsonic氏は、弊社と共同で3年間の期間をかけて 6L6,KT88,EL34,EL84,6V6,7025とプリ管の組み合わせ2000種類以上を聴き比べた経験があり、それが、レコーディング分野での財産になっていると言っておられました。つまり、耳を肥やすということが、将来の仕事への投資になるのだと思います。

 

もしも、これをご覧いただいている音楽の学校関係者の方がいらっしゃいましたら、若い学生向けに真空管聴き比べセミナーも開催できますので、ご一報くだされば幸いです。

 

この場をかりて、MINAGAWAさん、ありがとうございました。

 

つぎは、10月23日(日)東京 スタジオノア 中野 野方店で開催します。

次回は、同じアンプで6L6系(6L6,5881,KT66)をやります。

 

次回の感動の真空管聴き比べセミナーに参加される方、こちらをクリック。

 

2011.9.26

              

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セミナーで反響が大きかった「空焚き厳禁」のお話

日曜日, 9月 25th, 2011

セミナーで反響が大きかった「真空管の空焚き厳禁」のお話

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。
平成23年9月23日開催の「ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー」で、真空管の空焚きについてお話をしたのですが、第1部、2部共に、一同「それは知らなかった」と驚いていた様子だったので、本ブログでも公開したいと思います。

セミナーにご参加いただいたスタジオノアの井田さんからも、スタジオのマニュアルに記載されている重要事項として、改めてご質問いただいたほどです。

真空管式のギターアンプの場合、「メインスイッチ(またはパワースイッチ)」と「スタンバイスイッチ」という2スイッチ方式が採用されているものが多いのですが、問題は、スイッチの操作方法に都市伝説があることです。

みなさん、アンプを使い始めるとき、どのようにスイッチ操作しますか?

きっと、こんな方法じゃないでしょうか。

(1)メインスイッチをオンにする。この後が運命の分かれ目ですが、真空管は十分に暖めないとだめだから、最低10分はこのままにしよう。

そして、10分後

(2)スタンバイスイッチをオンにする。

「うん、うん、そうだ」という声が聞こえてきそうです。

 

ところが、上記方法では、パワー管の寿命を縮めます。

都市伝説では、暖める時間が長ければ長いほど、いい音が出るなんていう、信じられない話も聞きますが、私の講義を受けたギタリストの皆様と、本ブログをみている方は、絶対にまねしないでください。

つまり、メインスイッチをオンにした状態では、パワー管のヒータだけが点灯している状態で、プレート電流が流れていませんので、私が命名した「真空管の空焚き」状態となります。

この空焚き中に、中間層抵抗(Interface Resistance)がどんどん生成され、等価回路ですと、カソード電極に直列に挿入されます。

この中間層抵抗は、カソード電極の基体金属と酸化被覆との間に生成され、結果として、内部抵抗が増加し、プレート電流が流れにくくなり、いずれ、寿命となります。

ちなみに、一般的には、中間層抵抗は、上記基体金属中の還元性不純物が表面に拡散した後、バリウムと化合した、けい酸バリウム(Ba2SiO4)の層のことです。

中間層抵抗は、スタンバイスイッチがオフの状態、言い換えれば、プレート電流が流れない状態のときに、生成が著しくなります。つまり、真空管の空焚き中にどんどん抵抗が大きくなっているということです。

 

経済的には、世界中のギタリストに、どんどん空焚きしてもらったほうが、真空管屋は儲かるのです(笑)。

 

ここで、真空管を暖めることは、電子放出、つまり真空管動作を安定させるために重要ですが、メインスイッチだけオンの状態では、ヒータ電極しか点火していませんので、発熱量が少なく、全体の加熱効率が落ちます。それよりも、メインスイッチ+スタンバイスイッチを両方いれたほうが、プレート電流が流れるため、加熱効率が格段に上がり、早く、安定化します。

こういう観点からも、メインスイッチだけで空焚きすることがいかに無意味かということがおわかりいただけだと思います。

 

最後に、ヴィンテージサウンド 佐々木がお奨めする正しい、スイッチ操作を伝授します。

【使い始め】

(1)メインスイッチをオン

(2)1分後に、スタンバイスイッチをオン

(3)プレート電流が流れた状態なので、素早く温度上昇します。5分(心配症な方は10分)も待てば安定します。演奏を開始してください。

 

【10分程度の休憩する場合】

(1)スタンバイスイッチをオフにせず、そのまま待機させたほうが、いいと思います。

 

【それ以上休憩する場合】

(1)スタンバイスイッチをオフ

(2)すぐに、メインスイッチをオフ

(3)再開時間の5分前(心配性な方は10分前)にメインスイッチをオン

(4)1分後にスタンバイスイッチをオン

 

【終了時】

(1)スタンバイスイッチをオフ

(2)すぐに、メインスイッチをオフ

 

この方法が最も真空管に優しいオペレーションです。

中間層抵抗の話は、真空管の教科書には必ず載っておりますが、今時、真空管の教科書から勉強される方はいらっしゃらないでしょうから、誤った知識が蔓延しているのだと思います。

ギタリストの皆様、気を付けてくださいね。

 

次回のセミナーでは、もっと面白い真空管の話をたくさんしますよ。

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2011.9.25

              

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速報!「ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー」 

土曜日, 9月 24th, 2011

速報!「ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー」 

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。


真空管について熱く語る講義中の佐々木

 

昨日、東京 高田馬場 スタジオノアにて、大盛況のうちに、セミナーが無事終わりましたので、ご報告いたします。

また、当日、花の三連休にもかかわらず、会場に足をお運びいただいたお客様、本当にありがとうございました。

そして、ゲスト講師のDr.Subsonicさん、機材セッティング、撤収にご協力いただいた泉田さん、会場を提供いただいたスタジオノアの井田さんありがとうございました。

また、第一部では、YOUNG GUITARの廣川さん、PLAYERの森廣さんに取材をしていただきありがとうございました。

 

終わってみると、ギタリストのみなさんに感動してもらうつもりが、講師の私が一番感動してしまったセミナーでした。

 

「いやー。本当におもしろかった。またやりたいな」というのが私の率直な感想です。

 

真空管を交換するたびに、あまりのサウンド変化に、みなさんが前のめりになる様子が目の前に展開され、セミナーの手応えを十二分に感じたあっという間の2時間でした。

今回は、アンプがDiezel アインシュタイン、パワー管がKT88×4本、プリ管が12AX7×6本という構成で、聴き比べはつぎの4パターンです。

 

【パターン1】KT88 Valve Art & 12AX7 RUBY

【パターン2】KT88 JJ & ECC803S TUNG-SOL

【パターン3】6550 TUNG-SOL & 12AX7 Ei ヴィンテージ管

【パターン4】KT88 GOLD LION & 12AX7 Mullard 

 

取り急ぎ、画像だけをアップしますので、会場の雰囲気を疑似体験してみてください。

【第1部の様子】


ギターアンプの真空管構成を解説中


佐々木の講義を真剣に聴いてくださる参加者の皆様


講義中のDr.Subsonic氏


YOUNG GUITARの掲載記事を紹介する佐々木


手に持っているのは、ゲッターが真っ白になりご臨終のKT88 JJ


真空管の交換作業に忙しいDr.Subsonic氏


【パターン1】KT88 Valve Art & 12AX7 RUBY

第一部トップバッターで、実際に生ギターで聴き比べを体験される参加者のエンドウ.氏、出演料として、演奏者全員に、そのとき使っていたプリ管を進呈させていただきました。アンプの初段に入れるだけで音質がかなり変わります。

12AX7AC5/ECC83 RUBY 1本双極マッチ 中ゲイン 真空管PX12 3,500円  をご進呈


実際に弾いてみた印象をお話されるエンドウ.氏

 


【パターン2】KT88 JJ & ECC803S TUNG-SOL

二番目は、TAKE-C氏

ECC803S TUNG-SOL 1本双極マッチ 中ゲイン 真空管PX12 5,700円 をご進呈

 


【パターン3】6550 TUNG-SOL & 12AX7 Ei ヴィンテージ管

三番目は、タカミヤ氏

12AX7 Ei ヴィンテージ管 10,000円 をご進呈

 


【パターン4】KT88 GOLD LION & 12AX7 Mullard

第一部トリの四番目は、MINAGAWA氏

12AX7 Mullard 1本双極マッチ 中ゲイン 真空管PX12 7,400円 をご進呈

 


真剣な眼差しでPC操作をするDr.Subsonic氏


今回使用したアンプ、Diezel アインシュタイン アンプ本体はキャビネットから取り出してある

 

【第2部の様子】


講義中のDr.Subsonic氏の脇で資料に目を通す佐々木


講義に熱がこもるDr.Subsonic氏


佳境に入り盛り上がるセミナー


【パターン1】KT88 Valve Art & 12AX7 RUBY

第二部トップバッターは、KAKIZAWA氏

12AX7AC5/ECC83 RUBY 1本双極マッチ 中ゲイン 真空管PX12 3,500円  をご進呈

 


【パターン2】KT88 JJ & ECC803S TUNG-SOL

二番目は、持参された愛用ギターで演奏中のMickey NAKAYAMA氏

ECC803S TUNG-SOL 1本双極マッチ 中ゲイン 真空管PX12 5,700円 をご進呈

 


【パターン3】6550 TUNG-SOL & 12AX7 Ei ヴィンテージ管

三番目は、NIWA氏

12AX7 Ei ヴィンテージ管 10,000円 をご進呈

 


【パターン4】KT88 GOLD LION & 12AX7 Mullard

第二部トリの四番目は、持参された愛用ギターで演奏中のNUMATA氏

12AX7 Mullard 1本双極マッチ 中ゲイン 真空管PX12 7,400円 をご進呈

 


参加者からの質問に答えるDr.Subsonic氏


Dr.Subsonic氏の講義に耳を傾ける参加者の皆様


セミナー大特価で販売していたプリ管たち


参加者の皆様に一番受けた「真空管Tシャツ」

セミナーの最後に参加者全員に「率直な感想をお聞かせください」というアンケートにご協力いただきました。

そのアンケート結果を包み隠さず全部公開しちゃいます。

参加者の生の声ということで、次回のセミナー参加に迷っている方の参考になさってください。

 

参加者の皆様
(敬称略)
真空管の聴き比べ
(講師:佐々木英明)
家でできる太いギター音の録音方法
(講師:Dr.Subsonic)
TAKE-C きちんと聴き比べした事がなかったので変化には驚きました!!真空管面白いです! 参考になりました。
エンドウ. 面白かったです!! 参考になりました!!
たかみや 貴重な体験で真空管の重要性がわかりました。 録音という作業に興味があったので勉強になりました。
Mickey NAKAYAMA ・差はよく分かりました
・EL34の会も切望します
・次回も参加します
・もっとラウドな音でやりたい
マイキングのコツなどが聞きたかった
匿名 自分の好みのブランドが確認できて大変参考になりました。ありがとうございました。 シールド、電源の話等参考になりました。ケーブルの違いによる音の違いも聴き比べてみたいと思います。
阪田 賢一郎 大変興味深く、濃い内容で楽しかったです。また、色々とご相談にのっていただきたく思います。 コンセント、ケーブル、電源などいろいろ模索をしておりますが、真空管はアンタッチャブルな領域でしたので、今回を期に色々研究させていただきたく思います。
泉田 やはり、真空管の組み合わせによって、まるで音が違うのがおもしろい。自分的にはMulllardが一番好きです。 自分も電源やケーブルにはこだわってます。変えるだけで取り扱いしやすい状態になりますよね!!
TM サウンドの違いがわかり面白かったです 参考になりました
きむら 録音での聴き比べが必要とは思ったが、生音メインの方が良かった気がします。 ケーブルの重要性を改めて認識しました。
ゲッターロボD 12AX7 Mullard(高〜低まで広い>>Ei(低少し軽い)>>>>>>>>>>>>>残りはどれも同じ  
エルピコ かなり音が違ってくるのがわかった。Fenderが純正で使用していたRUBYは今ひとつで、Mullardがよかった 電源コードの話がよかった
ST 違いがよくわかりました。ありがとうございました ありがとうございました
コウジ これからは真空管の組み合わせに興味がもてそうです。 まず、ケーブルを疑ってみようと思います。
yoshi リアルタイムに聴き比べは大変有意義です 自分の知識が再確認できました。ありがとうございました。
大塚 清澄 今日4種類の組み合わせを聴き比べましたがかなり印象が違いました。私の好みは最後の組み合わせでした。この組み合わせのクリーン、クランチが非常に良かったです。ディストーションも音圧が高く迫力がありました。スタンバイスイッチの入れ方も役に立ちました。 ギターケーブルについては意識していましたが、電源ケーブルは気づきませんでした。
若松 誠 4パターンを比べられて参考になりました。 既に取り入れていることでした。
宮憲 ムラード管は、クリーン、クランチ、DST 全てにおいて高バランスの印しょうでした。次点はEiです。後、王道の機材(フェンダーAmp、マーシャルAmp)等で聴き比べを体験したいです。ギターはストラト、レスポール 宅録はやっていないですが、ケーブル類にはもう少しこだわりを持ってみたいと思いました。
深澤 ムラードの音がとても気に入った。自分のアンプとギターであったらすごく違いがわかるだろうと思う。音源と同じギターが必要かと思う。 ケーブルの話が興味深かった。
MAR なんとなくは分かっていたが、実際に聴いてビックリしました マイキングのことが知りたいです
片桐 誠一 過去にこんなイベントはありませんでした。参加して良かったです。大のオーディオマニアでパワアンプにマッキンのMC-2000を使っています。こんな機会をいただけ感謝致します。真空管を替えてみたくなりました。  
鉄男 よかった!同じパワー管 or 同じプリ管で替える聴き比べも体験したいです。 ためになりました!!
ハウるARK 違うことは知っていたが、次々と同じアンプヘッドに挿し替えて聴いたことはなかった。球毎の性格の違いがよく解った。 サウンドサンプルがあると良かった。オンマイク/オフマイク、コーンエッジ/センターなど、聴き比べられると良かった。
丹羽 健一 組み合わせ、メーカーによってすごく音が変わるのが面白かった。出来れば自分のギターで試したかった。アンプとの組み合わせで色々試すと面白そうだと思った。 機材選びが重要というのが良く分かった。
Toshi 様々な真空管を聴き比べて、音色の違いが大変良く分かりました。とても参考になりました。今回はKT88だったが、自分は6L6を使っているので次回も参加したいと思います。 自分が今こまっている事、そのものの解答を得られました。ケーブルは意外でした。これから色々と試してみたいと思います。次のミックスダウンも楽しみにしています。
Mic3 本数が多いと前の音を忘れてしまうので、この程度の数種が良いかも 今ひとつ良く分からない。コンデンサマイクを使うと良いのか?
松本 良男 真空管で音が違う事が良く分かりました デリケートな録音技術の話しありがとうございました。
石塚 一郎 ウクレレとスチールギターをやっております。クランチ、ディストーションは残念ながらうるさいだけ。オーディオアンプの聴き比べをやっていただけるとうれしいです。  
ryuseisw 回路的な方面に興味があるので、もっとそのあたりを掘り下げた話を聞いてみたいです。音に関しては、自分の無知さがあらためてわかりました。ミドルがどうとか、正直チンプンカンプンでした。自分の音のモノサシみたいなものをまず持たないといけないことを知れて良かったです。わかりやすかったです。2番目のチューブが好きです。 ケーブルとか電源って、やっぱ大切なんだな〜と。こっちも相当無知を痛感。自分はシールドはカナレの4E6を自分でプラグにハンダ付けしたものを使ってますが、それは正しいのでしょうか。
柿沢 御社HPで聴いた音と違い、実際の音を聞くのは大違いでした。特に自分で弾けるのが嬉しかったです。1回目の試奏の感想でも言いましたが、弾いた方が好きな音に感じました。 自分でもとても悩んでます。アマチュアは、ある程度の音が録れるノウハウをもっと知りたいです。ありがとうございました。
とみゃ とても楽しく聴き比べさせてもらいました。 勉強になりました。こちらも、音として聴き比べができたらもっと面白いかもですね。
皆川 駿太 サウンドクリップでの聴き比べと実際に弾いてみて、違いの実感が出来てとてもおどろきました。色々なポイントがあった上での出音だとは思っているのですが、管でも大きく変わるということが良く分かってとても良かったです。 「ロスをへらす事」、「電源ケーブル」の考え方はなるほどと思いました。ケーブル自作もやっているのですが、色々と比べてみたいと思います。
bslsk 実際に聴き比べてみると、管によって音のキャラが変わるのが良く分かりました。自分でもいろいろ試してみたいと思いました。 電源ロスの話が興味深かったです。昇圧トランス参こうにしてみます。
榊原 ふだん絶対に体験できない事なので来てよかったと思いました。出来れば、クリーンならクリーン毎、ディストーションならディストーション毎というように、同じ音で聴き比べができたらもっとよかったと思います。  

 

つぎは、10月23日(日)東京 スタジオノア 中野 野方店で開催します。

今回は、パワー管KT88を使いましたので、次回は、同じアンプで6L6系(6L6,5881,KT66)をやります。

今回参加された方も別のサウンドを体験できますので、次回もご参加くださいませ。

 

次回の感動の真空管聴き比べセミナーに参加される方、こちらをクリック。

 

2011.9.24

              

Good music !

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

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パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

いよいよ明日23日に 「ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー」開催します。

木曜日, 9月 22nd, 2011

いよいよ明日23日に 「ギタリストのための感動の真空管聴き比べセミナー」開催します。 

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

いよいよ、セミナーは、明日です。

当日、1部、2部共に、おかげさまで満席になりました。

参加表明された皆様、ありがとうございました。

当日、お会いできることを楽しみにしていますよ。

 

今回、都合がつかなくて、泣く泣く、不参加だった方もご安心ください。

10月23日(日)に中野 野方でセミナーを開催しますので、以下から

お申し込みいただけます。

 

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2011.9.22

              

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オーダーメイドの「真空管選び

9月23日(祝日)の感動の真空管聴き比べセミナー 第1部が満席になりました。

土曜日, 9月 17th, 2011

9月23日(祝日)の感動の真空管聴き比べセミナー 第1部が満席になりました。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

いよいよ、セミナーの開催が来週金曜日となり、今から、待ち遠しい限りです。

同セミナーは、2部構成なのですが、先ほど、第1部(1300-1500)が満席になりました。

パチパチ。

主催者としては、これ以上の喜びはありません。

参加申し込みされたギタリストの皆様、ありがとうございました。

当日、お会いできることを楽しみにしていますよ。

 

あと、23日(金 祝日)の2部の残席は、3席のみです。

たった、3名様限りです。

感動の真空管聴き比べセミナーの2部に参加される方、こちらをクリック。

 

主催者の私が言うのもなんですが、参加しないと本当にもったいないですよ。

自分でやろうと思っても、真空管の聴き比べなんて、できる人はまずいませんから。

技術力も資金力もいりますが、セミナーに参加すると、無料で体験できます。

 

2011.9.17

              

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真空管を持って行くよ! ミャンマー人もびっくり

金曜日, 9月 16th, 2011

真空管を持って行くよ! ミャンマー人もびっくり

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

フリーダイヤル 真空管を持って行くよ!ミャンマー人もびっくり

 

昨日、本サイトのリニューアルを考えていたとき、

「そう言えば、うちのフリーダイヤルには語呂合わせが無いよな」と。

肝心の番号は、0120−194−380。

「194」は、「行くよ」で速攻決定。

「380」は、「ミャンマー」が記憶に残りやすい。

でも、「行くよ、ミャンマー」だと、インパクトが薄いので、

あの有名な「インド人もびっくり」の名コピーに敬意をはらって「ミャンマー人もびっくり」に決まり。

 

ということで、真空管のご相談は、

「真空管を持って行くよ!ミャンマー人もびっくり」

0120−194−380

までどうぞ。

 

どうですか? 記憶に残ったでしょう。

「ミャンマーがどうしたこうしたって言っていた真空管屋があったよな」と皆様の頭の片隅に記憶していただければ、作者冥利に尽きます。

 

 

2011.9.16

              

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9月23日(祝日)の感動の真空管聴き比べセミナーは、残り4名様となりました。

木曜日, 9月 15th, 2011

9月23日(祝日)の感動の真空管聴き比べセミナーは、残り4名様となりました。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

ギター人生を変えるほどに(決して大げさな表現ではなく、私自身、本当にそう思っています)、真空管ごときでギターアンプが激変するという体験を、ギタリストの皆様に音楽スタジオで体験してもらうセミナーです。

パワー管とプリ管との組み合わせを数種類、実際に真空管を交換しながら、その劇的な違いを生音で体験してもらいます。

また、真空管を交換したことが無い方には、実際に真空管を交換してもらったり、希望者には、ギターを1本用意するので、実際に演奏してもらったりという体験全開型のセミナーですので、講師の話をタダ聴くだけというつまらないものでは決してありません。

というか、絶対に損はさせません。とはいっても、そもそも無料ですが・・・。

ヴィンテージサウンドが贈る2時間の真空管ライブで、気合いも、情熱も十分すぎる熱いセミナーにしようと思って、今から張り切っています。

また、当日は、KT88や6L6等を見たことが無い方向けに、検査でNGとなった不動管を数本持っていきますので、それも希望者にプレゼントします。

それ以上のサプライズプレゼントも用意してゆきますよ。

最後にこれだけは、お約束します。

「大きな感動」を全員に持ち帰っていただきます。

 

おかげさまで、定員40名のところ、残席が僅か4名様となりました。

第1部(1300-1500)はたった1名様、第2部(1500-1700)は3名様です。

感動の真空管聴き比べセミナーに参加される方、こちらをクリック。

 

僅か2時間で、あなたのギタリストとしてのキャリアを飛躍的にアップさせるセミナーです。

「チャンスは貴方の扉を二度ノックしない」

 

2011.9.15

              

Good music !

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

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