業界一親切な真空管マイスターがいる専門店

 

お支払方法ロゴ

1万円(税込)以上送料無料・最短翌日配送

ヴィンテージサウンドロゴ

理想サウンドを叶える真空管

お見積り

電話無料相談はこちら

トップ

お客様の声

商品一覧

送料支払い

よくあるご質問

サイトマップ

会社概要

ポリシー

マスコミ紹介

リンクフリー

 

バー

真空管トラブル110番

代表のブログ

間違いだらけの真空管選び

真空管入門

バイアス調整入門

真空管交換

ギタリストのための真空管聴き比べセミナー

SOUND BAR

バイアスフリー倶楽部

オーダーメイドの真空管選び

真空管の無料相談

 


Archive for 10月, 2011

動画満載!第2回 ギタリストのための真空管聴き比べセミナーのご報告 

火曜日, 10月 25th, 2011

動画満載!第2回 ギタリストのための真空管聴き比べセミナーのご報告 

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

10月23日開催の第2回真空管聴き比べセミナーの様子を報告します。

於:スタジオノア 東京 野方店 1300-1500

今回は、西武新宿線の野方駅のホームから目と鼻の先にあるスタジオノア 野方店にてセミナーを実施しましたが、前回の高田馬場店の30畳に対して36畳とスタジオスペースが広く、ゆったりとできました。

また、前回に引き続きご参加いただた方も5名もいらっしゃり、こちらのやる気も断然違います。

アマチュアからプロフェッショナルのギタリストまで、様々なキャリアを持った方が参加されており、まるでギタリストのるつぼと化した空間に適度な緊張感と刺激とが交錯し、真空管を交換して試奏する度に「おーーっ」という声にならない声が聞こえてくるセミナーでした。

前回のセミナーとの共通点は、同じアンプ(Diezel アインシュタイン)を使った点です。

異なる点は、パワー管を前回のKT88系から6L6系に変更した点と、キャビをMESAからMarshallに変更した点です。

また、今回は、テスト的に動画も撮ってきましたので、それも、以下で公開しております。

 

肝心の真空管聴き比べパターンは、3+ボーナス1です。

【パターン1】6L6GC EH × 12AX7 RUBY

【パターン2】5881 TUNG-SOL × 12AX7 Ei ヴィンテージ管

【パターン3】KT66 TUNG-SOL × 12AX7 Mullard

【ボーナスパターン】パターン3の初段を「東の横綱 ドイツ Telefunken 12AX7」

 

各パターンは、「クリーン」、「クランチ」、「ディストーション」の3チャンネルをご用意しました。

また、今回は、一人でも多くの方に試奏いただこうという趣旨で演奏時間を長くとり、1パターンあたり2名様が試奏できる時間配分としました。

 

上の画像で講師陣2名のうち、左が佐々木で、右がDr.Subsonic氏です。Dr.Subsonic氏の右側にMarshallのキャビとその上にDiezelアンプが見え、その近傍に試奏用のストラトが見えます。

 

参加者の皆様

講義中のDr.Subsonic氏。

今回は、「続・家でできる太いギター音の録音方法」ということで、6種類の音源を聴きながら、ケーブル(安い、高い)とマイク(コンデンサマイク、リボンマイク、ダイナミックマイク)の組み合わせを当てるという超ハイレベルなクイズをされておりました。また、プロフェッショナルならではの技も惜しげもなく公開されておりましたので、これだけでも聞く価値ありのセミナーですよ。

全パターンを試奏いただいた林 勇治 様。今回はじめて、お一人に全パターンを弾いていただきましたが、わかりやすい解説と、違いがよく分かる演奏に、みなさんの目の輝きを見て取ることができました。

林 勇治様の動画はこちらでご覧いただけます

 

パターン2とボーナスパターンを試奏いただいた皆川 駿太様。前回に引き続き2回目のご参加で、今回は、お友達2名もお誘いいただきました。今回は、愛用ギターにて弾いていただきました。

皆川 駿太様の動画1はこちらでご覧いただけます

皆川 駿太様の動画2はこちらでご覧いただけます

 

パターン3を試奏いただいたMickey NAKAYAMA様。2回目ご参加で、今回も愛用ギターにて弾いていただきました。

Mickey NAKAYAMA様の動画1はこちらでご覧いただけます

Mickey NAKAYAMA様の動画2はこちらでご覧いただけます

ボーナスパターンを試奏いただいた小野塚様。

小野塚様の動画はこちらでご覧いただけます

今回は真空管の歴史のお話をさせていただき、真空管がどんどん小さくなってゆく様子を実際に手にとって体験していただきました。画像の手前から奥にかけて、どんどん小さくなっているのがわかりますか?

スタジオノア 野方店の内部。

このセミナーのフライヤー(手前)も掲示されておりました。

最後に、恒例のアンケートにご協力いただきました。

ガチンコのアンケート原文を公開します。

参加者の皆様
(敬称略)
真空管の聴き比べ
(講師:佐々木英明)
家でできる太いギター音の録音方法
(講師:Dr.Subsonic)
Mic3 Mullardのオリジナルを聴いてみたいです。 ケーブル高い安い。マイクの聴き比べは、57とカナレ以外使った事がないので難しかったです。
川口 直也 自分も真空管アンプをもっているのでとても参考になりました。 太い音の考え方がかわりました。
otaco ずいぶん音色が変わるものですね。 

自分のアンプで真空管を変えてみるのが楽しみです。

本格的にミキシングをやったことはありませんが、ためになる話が聞けたと思います。
田代 英世 とてもわかりやすい説明とわかりやすい音の違いを聞けておもしろかったです。 

真空管ひとつでこんなにキャラクターが変わるのを実感できてとてもうれしかったです。

音作りの知識が増えました。とてもおもしろかったです。
小野塚 初めて色々な真空管の音を聞けて勉強になりました。ここまで変わるのか!ってくらいびっくりしました。 録音とかはやったことなかったですが、少なからず、勉強になりました。
鈴木 渡 同じギターアンプで同じイコライジングでも、真空管をかえただけで音の印象が大分かわるということが分かり、興味深かったです。 

ただ、もう少し基本的な知識やはなしを聞きたかった面もあります。最後の質問コーナーで補足された点が分かりやすくてよかったです。

前半のケーブル・マイク聴き比べは、そもそもマイクの種類による音の違いが、全くわからなかったため、ちょっとレベルが高すぎると思いました。 

後半の話は、基本的な話だったのかもしれませんが、普段録音などをあまりしたことのない私にとっては、大変参考になりました。

IZUMI KT88とは違う音色が聴けて楽しかった。今回、同じ方が弾いて下さったので比較がよくできた。 マイクとケーブルの組み合わせでまるで印象が違った。クイズは、マイクの特性がよくわからなかったから、どっちの影響で音のキャラクターが決まってくるのか、判断が難しかった。
KUMABOON 良かった。林さんのストラト3種が解りやすかった。 音で聞きたかった。
af28mmf14 良かった。ダメな球の音も聴き比べしたい。 お話が難しくよくわからなかった。
オノデラ ヤスノリ 普段なかなかこういった機会がないので大変参考になりました。テレフォンケンのクリーンが一番良かったです。また参加させていただきます。 コンプ3段がけには驚きました。ケーブルも良い物を使いたいです。
林 勇治 非常にわかりやすく、楽しかったです。 次は、実際に演奏が聞きたいです。
Mickey NAKAYAMA 今回も個性的なプリ/パワー管の組み合わせで違いを聴き分けられ、大変興味深かかった。 

自分の求めるサウンドに個々の管の個性を理解して選択するのがポイントだと分かった。

価格の安いRUBY+エレハモの組み合わせも使い方次第だと思う。

迷ったら佐々木代表に相談するのが一番だと感じた。

教科書どおりのEQの使い方にとらわれないコツが見えました。 

プラグインのコンプを3段でかけるなどプラグインならでは実験的な手法も紹介され自分も試してみようと思います。

クイズは面白かったですが、レコーディング現場の方で無い限り難易度が高いかなと思いました。(また次回も期待しておりますけど。)

皆川 駿太 前回よりもまた深く、聴き比べる事が出来ました。次も参加したいです。 具体的に例を挙げていただいて、ためになりました。
白石 義清 難しかった。 勉強になった。
松本 良男 今回も真空管による音の違いが良く分かりました。特にヴィンテージ管は良かったです。 プロの技術の話しが、大変勉強になりました。

 

参加者の皆様、休日にもかかわらず足をお運びいただきありがとうございました。

しばらくは、啓蒙活動の一環として、無料にて月一で実施してゆきたいと思っております。

次回は、スタジオノア 高田馬場店で実施します。

目玉は、スタジオ常設のMarshallアンプを使って、真空管交換しながら、聴き比べするという、誰もやったことがない、スーパーコンテンツを用意します。

すでに、定員20名様のところ、残り10名様となっております。

マーシャルオーナーは必聴のセミナーです。

11月23日 Marshallアンプの聴き比べセミナーのお申し込みはこちら

第1回のセミナーの様子はこちら

 

 

Good Music!

2011.10.25

 

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

昨日の真空管聴き比べセミナー ありがとうございました。 

月曜日, 10月 24th, 2011

昨日の真空管聴き比べセミナー ありがとうございました。 

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

昨日10月23日は、恒例となりつつある真空管聴き比べセミナーにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2時間のセミナーでしたが、今回もあっという間でした。

真空管に興味がある方100%の空間では、お話したいことがたくさんありすぎて、時間配分が難しい、難しい。

しかも、みなさん、真剣に聞いてくださるので、セミナー講師としては、楽しくて、楽しくて仕方がありませんでした。

今回は、アンプとしてDiezel アインシュタイン、パワー管として6L6GC EH、5881 TUNG-SOL、KT66 TUNG-SOL、プリ管12AX7としてRUBY、Ei、Mullardを使用し、3種類の聴き比べを体験していただきました。

さらに、時間があったので、12AX7の東の横綱テレフンケン(Telefunken)を初段に入れるという、プログラムに無いこともやってみました。やはり、高域のキレイさは群を抜いていました。

ちなみに、西の横綱は、RCAです。

また、Dr.Subsonic氏の講義では、同氏が録音してきた音源を聴きながら、安いケーブル、高いケーブル、コンデンサマイク、ダイナミックマイク、リボンマイクの組み合わせを当てるという相当難易度が高いクイズもあったり、教科書には載っていないプロの技術も話されて、横で聞いていた私も勉強になったなと思います。

セミナー詳細は、後日、アップしますので、お楽しみに。

 

もちろん、来月もやりますので、参加されたい方はお早めにどうぞ。

残り18席です。

11月23日 Marshallアンプの聴き比べセミナーのお申し込みはこちら

前回のセミナーの様子はこちら

Good Music!

2011.10.24

 

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

次回11/23は、Marshallでギタリストのための真空管聴き比べセミナーを開催します。

土曜日, 10月 22nd, 2011

次回11/23は、Marshallでギタリストのための真空管聴き比べセミナーを開催します。 

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

明日は、真空管聴き比べセミナーをスタジオノア 東京 中野 野方店で開催します。

参加者の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

2回連続参加の方も5名ほどいらっしゃるので、飽きないコンテンツをご用意しております。

 

さて、気になる次回は、11月23日(水)の祝日にスタジオノア 東京 高田馬場店で開催することが決定しましたので、早めの告知と参加者募集をしたいと思います。

次回の目玉は、なんといっても、同スタジオに常設されているMarshallアンプを使ってのEL34系の聴き比べです。

もちろん、荒川店長に許可をいただいておりますので、私がバイアス調整を実演しながら、持ち込みのEL34系やプリ管を次々に交換して、聴き比べをやろうという趣旨です。

愛好者が多いMarshallで、しかも正真正銘の常設アンプをどこまでサウンド改善できるかを身をもって体験できるのです。

次回も無料ですが、今のところ、先着20名様とさせていただきます。

今から申し込みできますので、興味のあるかたはつぎのリンクからどうぞ

11月23日 Marshallアンプの聴き比べセミナーのお申し込みはこちら

前回のセミナーの様子はこちら

Good Music!

2011.10.22

 

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

10/23開催のギタリストのための真空管聴き比べセミナー 残り3席です。

金曜日, 10月 21st, 2011

10/23開催のギタリストのための真空管聴き比べセミナー 残り3席です。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

つぎの日曜日の10月23日にギタリストのための真空管聴き比べセミナーをスタジオノア 東京 中野 野方店で開催します。

今回は、少数精鋭ということで、20名様かぎりの13時−15時の1回のみのセミナーです。

パワー管6L6系の聴き比べをします。

キャンセルが出たため、いまのところ、3席に空きがあります。

本当に滅多にない機会で、しかも無料ですので是非ご参加ください。

 

セミナーのお申し込みはこちら

前回のセミナーの様子はこちら

Good Music!

2011.10.21

 

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

実は、サイトリニューアルの真っ最中なのです。

木曜日, 10月 6th, 2011

実は、サイトリニューアルの真っ最中なのです。

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

もうお気づきかも知れませんが、最近、うちのサイトのデザインが変わったと思いませんか?

以前より、洗練され、格段に見やすくなったと思います。

何を隠そう、以前はデザイン力ゼロの私が作っていたので、ごちゃごちゃしていたのです。

それに対して、今のデザインは、6月からヴィンテージサウンドのメンバーとして入社のTakenouchiデザイナーの手によるものです。

やはり、餅屋は餅屋ということで。

リニューアルはまだ時間がかかりそうですが、年内にはどうにかしたいと思っています。

 

Good Music!

2011.10.4

(c) 2011 VINTAGE SOUND

感動のギタリストのための真空管聴き比べセミナーの詳細はこちら 真空管選びに迷ったら、業界一親切な真空管ソムリエが親身になって一緒に真空管を選んでくれます。
初心者限定 真空管ヘルプデスク 中上級者限定 真空管ヘルプデスク
 

 

 

リクルートのDNAと真空管との以外な関係

月曜日, 10月 3rd, 2011

リクルートのDNAと真空管との以外な関係

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

今日は、ちょっと切り口を変えたお話を。

私は、新社会人として株式会社リクルートでスタートを切り、3年間お世話になりましたが、今から思えば、リクルート時代のすべてが、今、こうして会社を経営する上での教科書でした。
わずか3年間ですよ。
リクルートは、別名、社長育成会社とも呼ばれ、優秀な社長にリクルート出身者が多いことからもわかると思います。

断っておきますが、私は、出来の悪い社員でしたから、かかる母集団には入りません(笑)。

それでは、なぜ、リクルートは、優秀な人材を輩出するのでしょうか。
それは、リクルート社員全員がリクルートのDNAを注入されるからだと思います。
出来の悪かった私も、リクルート社員でしたからそのDNAを今でも持っています。
そのDNAとは、創業者の江副さん(リクルート社員は、社長でも、取締役であろうが、「さん」付けで呼ぶ風通しの良い社風があります)の次の言葉です。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

これは、リクルートの現役社員はもとより、出身者であれば、誰でも知っている言葉であり、今でも、仕事をする上でのバイブルとなっております。

私の場合、真空管ビジネスを始めるに当たっては、ありきたりの旧態然とした真空管販売をするつもりはさらさらありませんでした。
当時、真空管業界を知れば知るほど、ユーザの知識不足をいいことに、真空管をブラックボックス扱いして情報を開示しないことが、専門家であるという間違った認識のビジネスモデルを変えなければと
いう思いに駆られていたことを思い出します。

今となっては、弊社のビジネスモデルをオマージュしている真空管業者も散見されますが、胸を張って、弊社が日本で最初に取り組んだのは、つぎの4点です。

(1)保証期間の明確化と保証書の添付
(2)プリ管のゲイン測定と選別マッチの販売
(3)パワー管の測定精度の明示
(4)真空管に対するエージングという概念の導入

これらの4点のヒントは、いずれも「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉に他なりません。
どうしたら、ユーザにとって胡散臭さの香りがほのかに残る真空管というものを、だれにでもわかりやすく、公明正大にユーザに伝えることができるか、という1点にしぼり考え出された結論なのです。

上記4点が第1期だとすれば、第2期は、つぎのサービスを提供したときとなります。

(1)バイアス調整が不要になるバイアスフリー倶楽部
(2)プリ管とパワー管との組み合わせによる真空管の聴き比べコンテンツ SOUND BAR

さらに、第3期として、真空管の良さをユーザの皆様のお伝えする真空管聴き比べセミナーをスタートさせたばかりで、私の真空管ビジネスモデルはどんどん進化を遂げております。

おとなしく、真空管だけ売っていれば良いなんていうこともおっしゃる方もいますが、それじゃあ、つまらないでしょう。

もっと、もっと、もっと、おもしろいことをこれからも、やって行きますよ。

リクルートOBとしての矜持を胸に。

Good Music!

2011.10.4

 

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

銘球 VALVO 12AU7 デットストック品 入荷しました

月曜日, 10月 3rd, 2011

銘球 VALVO 12AU7 デットストック品 入荷しました

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

久しぶりにヴィンテージ管 VALVOが入荷しました。

5本だけのNOS管です。

元箱のコンディションも今から60年前のものとは思えないほど、キレイです。

48時間のスペシャルエージングも完了し、測定結果も上々の逸品です。

VALVOと言えば、Telefunkenと並ぶドイツの真空管メーカーです。

肝心の音質は、折り紙付きの倍音成分豊かで、中域の厚み、深みはジャズヴォーカルでも良し、オーケストラでも良し、です。

ご希望の方は、メールでお問い合わせください。

2011.10.3                  

Good music !

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

絶品!帝国ホテル120周年記念 サントリーインペリアル

日曜日, 10月 2nd, 2011

絶品!帝国ホテル120周年記念 サントリーインペリアル

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

昨日は、真空管関連セミナーの開催候補場所の内覧に、スタジオノア 銀座店に行って来ました。

西田店長と名刺交換させていただき、ご挨拶した後、目的の地、帝国ホテルへ。

帝国ホテルに立ち寄った際には、ほとんどオールドインペリアルバー(私はオールドバーと呼んでいます)へ直行しますが、今日は、セミナーSOUND BARで御世話になっているDr.Subsonic氏と待ち合わせて別の隠れ家のザクラブルームに行ってきました。

夕方5時半から10時まで、Dr.Subsonic氏と音楽や真空管の話、セミナーの反省や今後の展望をしながらという、実に楽しい酒食でした。

その中で、お奨めの一杯といえば、最後に飲んだサントリーインペリアル(画像)の復刻版で帝国ホテルスペシャルバージョンです。聞けば、サントリーインペリアルは、40年前に発売されたそうですが、当時は、あまりおいしくなかったとかおいしかったとか。要は、売れなかったそうです。

それが40年の時を経て、復刻され、これは、絶品でしたよ。飲んだ瞬間、舌先に広がる芳醇感と、鼻にキレイに抜ける成分、どれをとっても、私は好きだな。

復刻品と言えば、真空管もTUNG-SOL,Mullardの復刻品が出ておりますが、例えるならMullardでしょうか。

Dr.Subsonic氏もサントリーインペリアルを飲まれておりますが、絶賛されておりました。

ただ一つ、残念なことは、ロックで飲んだのですが、コニャックのようにブランデーグラスでストレートで飲れば良かったと、少々後悔。

興味のある方は、オールドインペリアルバーでもサントリーインペリアルを飲むことができますので、是非お立ち寄りください。

ちなみに、去年の同時期にも、Dr.Subsonic氏とオールドインペリアルバーでサントリーインペリアルを飲んだのですが、昨日、ザクラブルームで飲んだものはそれより、芳醇度がアップしていたので、係に聞いたら、ザクラブルーム用に特別にブレンドしたものだとか。

納得。納得。

最後の締めは、「二日酔いしない、おまじない」としての私の儀式、冷凍庫でキンキンに冷えてトロッとしたウンダーベルクを一気飲みして、ザクラブルームを後にしました。

いやー。久しぶりに楽しかった。

 

2011.10.2                  

Good music !

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び

第6回バンド応援プロジェクト 審査結果発表

土曜日, 10月 1st, 2011

第6回バンド応援プロジェクト 審査結果発表

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

ヴィンテージサウンドでは、全国でがんばっているバンドを真空管を通じて応援するプロジェクトを進めております。

その第6回には、2バンドのエントリーをいただきました。

昨日、私と弊社スタッフとともに、どのバンドを応援させていただくかの審査会議を行い、

厳正な審査の結果、つぎのバンドに真空管のコンサルティングおよび無償提供をさせていただくことに決定いたしました。

エントリー番号 06-002
エントリー日 2011/9/27
バンド名 fly sleep fly
活動年数 4年
構成人数 4名
プロフィール 2008年のデビューから4枚のミニアルバムを発表。

2009年にはZEPPTOKYOで行われたSHAKALABBITS主催イベントに大抜擢。
SHAKALABBITSをはじめ、チャットモンチー、SNAILRAMPらと共演する。

その後もHIGH and MIGHTY COLORのツアーサポートや、Vo.NuTzがV系バンドgirugamesh の「BEA
ST」にコーラス参加するなど、ジャンルを超えた活動に注目が集まる。

2010年、UPLIFTSPICEと共に[Champagne],TRIBAL CHAIR,ANTI SOCIAL STUDENT
を迎 えてイベントを開催。

I-RabBits主催のガールズイベント「響姫祭」に東京、名古屋と出演。

下半期は「ONE BY ONE」と称した全国ツアーを敢行。
各地でJeepta,ジン,midnightPumpkin,SKULLCANDY,GacharicSpin,HEADSPEAKER
,RONDONRATSらと共演。

11月6日に下北沢ReGにてツアーファイナルを初のワンマンライブで迎えた。

その後も、UPLIFTSPICEの「memento」ツアーでは東名阪2マンをを含む7箇所のツアーサポートや、名古屋アポロシアター
の10周年イベントに出演。

2011年、1月にI-RabBitsとの2マンライブで幕を開ける。

2月23日に発売したIMC限定シングル「I’m OK You’re OK」が発売日を待たずして予約完売。

4月6日には1年8ヶ月ぶりとなる4thMiniAlbum「UNDER THE SKIN」を発売し、3度目の全国ツアーを回り、ツア
ーファイナルの渋谷Oクレストは会場キャパを大幅に上回る動員数によりソールドアウト。

現在、全国各地のライブイベントに参加しながら、次回作の制作中。

< ギタリストBACHI BLUEプロフィール>

地元千葉にて、元ELLEGARDEN、MEANINGの高田雄一らとバンド活動を始める。
その後はバンドのギターリストとしての活動と平行して、アレンジャーとしても活動を始める。
(日本コロムビア所属、360°の楽曲アレンジ等を担当)
自身のバンドが解散後、テレビ東京系ソングラ天国等に出演のgo-stに参加。

その後、Warner Music Japan(イーストウェストジャパンレーベル)ならびにExtasy JAPANに所属のYOSH
IKIプロデュースによりメジャーデビューを果たしたBEASTからのオファーにより、BEASTに参加。

BEAST解散までの期間に全国ツアー、海外公演、レコーディング、アルバムリリース等の活動を行う。

BEAST解散後はライブサポートや楽曲アレンジ等の活動をメインとする。

2007年、fly sleep flyを結成。
翌年1月発売予定の1st mini album、『Way、I Believe In』が発売前から話題を呼び、タワーレコードインデ
ィーズ予約チャートで1位を獲得し、Bounce.comを始めとする各音楽サイトにて、デイリーニュースとして取り上げられる。

その後、2nd mini album『AGAINST the WORLD』、3rd mini album「FLY THE FLA
G」を発表し、SHAKALABBITS主催の第七回釈迦兎寄合2009スペシャル、ZeppTokyoにて
SHAKALABBITS、SNAIL RAMP、チャットモンチー、NEON GRAVITY、BOMB FACTORYとの共演や、
HIGH and MIGHTY COLORのライブツアーへの参加等、より勢力的にライブ活動を展開。

2011年春にはfly sleep flyの4作目となる待望の新作音源を発表。

fly sleep flyとの活動と平行して、アレンジャーとしての活動も再開。

近年では、ニコニコ動画等で絶大な人気をほこるKANAN(ヤマイ)の現代サーフアレンジアニメソングカバーアルバム「Surf Ani
me」にて、楽曲アレンジ、トラックメイキング、ギター、ベースを実演。

また、テレビ東京系列にて毎週月曜19時30分から放送中のアニメ「遊☆戯☆王ゼアル」の新オープニング曲(2011年10月10日から
放送予定)、KANANの新曲「BRAVING!」にて、ギター実演、トラックメイキングに参加。

バンドマン、ギタープレイヤーだからこそ出来る表現をコンセプトに、ライブ実演、楽曲アレンジ、トラックメイキング等、幅広く活動中。

You Tube
楽曲のご紹介
http://www.youtube.com/watch?v=FS3gVM4KbZk&feature=related
バンドHP http://www.flysleepfly.jp/pc/index.html

 

残念ながら今回採用を見送らせていただいたバンドには、ご応募の感謝を申し上げるとともに、今後の益々のご活躍をお祈りしております。

 

第7回バンド応援プロジェクト(2011.10.1-11.30)の募集をしておりますので、多数のご応募をお待ちしております。

 

2011.10.1                  

Good music !

(c) 2011 VINTAGE SOUND

 

まずはお電話ください。 メールで真空管の質問をする

パワー管交換の前に見て下さい。

オーダーメイドの「真空管選び