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中古アンプ購入時の心配ごと(その4)


中古アンプ購入時の心配ごと(その4)

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド 代表の佐々木です。

前回の真空管の劣化が原因で、真空管を新品に交換してもなお、サウンドが気に入らない場合があります。

これは、第3の原因である「真空管ブランドの不適合」に他なりません。

真空管は同じ規格(例えば、EL34)であっても、複数のブランドが存在します。

EL34の場合、現行品では、エレクトロハーモニクス(エレハモ)、TUNG-SOL、JJ、Mullard等があります。

これらのブランドは、同じEL34ではありますが、真空管を構成する内部電極の材質、構造、配置が異なりますので、周波数特性が違うのです。

蛍光灯に例えると、同じ32W型でも、東芝、松下、日立で色味が違いますね。これは、蛍光灯から発せられる光の波長が異なるからです。

同様にして、真空管の場合には、音の周波数特性がブランドによって様々であるため、EL34でもエレハモとMullardとでは聞こえ方が違ってくるのです。

逆の言い方をすると、ブランド毎にサウンドのキャラクタを知っていれば、容易に理想サウンドを手に入れることができます。

中古アンプを手に入れたら、まずやるべき事は、真空管をチェックすることです。

バイアスが適正なのか、真空管が劣化しているのか、それとも、ブランドが良くないのか、この3つを検討するだけで、無駄なコストをかけることなく、最短で気持ちの良い音を出すことができますよ。

 

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